「この棚は、こちらで購入したものを施工してもらいました」と奥さま。K邸はすべての部屋をロボット掃除機が行き来できる設計なので、お掃除もラクラク。
天井の木目調とテレビ背面のタイル調の組み合わせがリゾートヴィラのような雰囲気を演出。
脱衣所兼ランドリールーム。乾太くん&部屋干しで、洗濯物は事足りてしまうそう。
最小限の広さに抑えた玄関。靴の脱ぎ履きがしやすいように壁を斜めにしている。
ウッドデッキはご主人が基礎部分から作り上げたもの。手前のタイル部分もDIY というこだわりっぷり。
レンガ調の壁紙と落ち着いたブルーが心地よいコントラストを演出しているキッチン。リビングを見渡せる。
リビングの天井を高くし、キッチンは下がり天井としたことで高低差が生まれ、より開放感を感じられる設計。
素敵なインテリアに囲まれたK邸。夫妻のセンスの良さが垣間見える。
LDK と寝室をつなぐ廊下にはたっぷり収納を設けた。ロボット掃除機用に、収納棚の下にコンセント付きのスペースを用意。
ご主人念願のビルトインガレージ、床の市松模様のシートはご主人自ら施工。愛車はKAWASAKI のZ-400J。「高校生の頃からバイクが好きで。時間があればいじっています。リビングからもバイクが見えるのが最高!」とご主人。
ご主人念願のビルトインガレージ、床の市松模様のシートはご主人自ら施工。愛車はKAWASAKI のZ-400J。「高校生の頃からバイクが好きで。時間があればいじっています。リビングからもバイクが見えるのが最高!」とご主人。
物件について
知人の紹介でFSに出会ったK夫妻。決め手は担当者の人柄でした。「他社にも話を聞きに行ったんですが、営業マンの押しが強くて家の相談ができなかったんです。FSの担当者さんは逆に営業っ気が無いから信頼できると思って(笑)」とご主人。将来を見越して平屋が良いこと、ガレージが欲しいこと、掃除が楽であること…などを要望し、プランニングを進めました。「平屋は2階建てと違って平面的に広くなるので、『どの部屋や場所を明るくしたいか』をお客様と考えていくのが大切なんですよね」と設計担当者は振り返ります。家族の暮らし方や採光を考慮した結果、南に向かってL字型に開いた住まいとなりました。