【防災ブログ⑬】模様替えと家具の固定
ブログを開いていただきありがとうございます♪
ファーストステージ つくばブランチの川崎です。
ご無沙汰の防災blogになります。お付き合いよろしくお願いします。
最近は家の模様替えをしました。
梅雨時期は、あまり外に出る気が起きないという貴方も!
ほこりが湿気を吸って舞い上がりにくいので、くもりや雨の日はお掃除日和だったりしますよ♪
そんな日にやることとして、
最近、地震が多く発生しているので、「家具の固定」も考えていただければと思います!
ここで、【完成見学会】のおしらせです♪
(おしらせの下にブログは続きます。)
【7月11日・12日】につくば市高崎で完成見学会を開催します。
以下のキーワードで気になるものがあれば、是非お越しください!
| #平屋 #和モダン #木目サイディング #勾配天井 #間接照明 #乾太くん #水廻り集約 #愛犬と暮らす家 #ひろびろ室内干しスペース #造作洗面 #HEAT20 #高断熱 #耐震等級3 #長期優良住宅 |
見学会は完全予約制です。ご予約は以下のURLからお願いします。
https://firststage.biz/event/event-6119/
| 家具固定の方法 |
■L字金物
固定が強固にできる方法です。壁と家具の双方に十分な下地がある場合に採用可能です。
■ポール式(つっぱり式)
壁にビス穴を開けずに家具の固定が可能です。
また、「ポール式(つっぱり式)」は、床面に用いる「ストッパー式」との併用で耐震効果を上げることができます。
※「ストッパー式」のみでの使用は、家具の重心を後ろにすることができるものの、
大きな揺れには弱く、十分な効果は得られないことが多いので、注意が必要です。

出典:広報東京都「地震から命を守る家具類の転倒・落下・移動防止対策を行いましょう」 (https://www.koho.metro.tokyo.lg.jp/2016/12/kagu.html)
家具固定対策の他にも、図にあるような「ガラス飛散防止/扉開放防止」の対策も行うと安心です。
特に、小さなお子様のいる家庭では、
日常の【チャイルドロック】としても機能しますので、対策をしておきましょう!
| 注文住宅を建てる(建てた)皆さんへ |
これからお家を建てるなら、大型家具(食器棚、本棚、壁掛けテレビなど)を置く場所には、
あらかじめ【補強下地】を入れておきましょう!
壁には455mm間隔を目安に柱が入っていますが、
それ以外の場所にネジ(ビス)を打ちたい場合は、厚い合板などの下地が必要になります。

「どこにどんな家具を置くか迷っている…」という方は、ぜひ設計担当に気軽にご相談ください!
お住まいのお家で「どこに下地があるか分からない!」という場合は、
図面の確認/叩いた時の違い/下地チェッカーで探すことができます。
| 賃貸住宅に住んでいる皆さんへ |
壁にビス穴を空けるのは…という場合に役立つのが、「ポール式(つっぱり式)」です。
ただし、「ポール式(つっぱり式)」の使用だけでは、地震の揺れに耐えきれない場合があります。
下地のない部分は、石膏ボードという木材より弱い部材になっていて、
地震の衝撃に耐えきれず、つっぱった部分に穴が開いてしまう危険があります。
[※補足]
賃貸物件を借りる人が負担する火災保険には、突発的な事故に対応する借家人賠償責任が付帯されていますが、地震による事故は免責(保証対象外)となる場合が多くなっています。
ネジ穴を開ける以上の補修費用がかかってしまう可能性もありますので、ご注意ください!
穴を開けないためには、点ではなく、面で受けることが重要です。
① 「ポール式(つっぱり式)」を使い、天井面に板をわたす (見栄えは度外視)

② 発泡スチロールや段ボールで上部を埋める
※発泡スチロールや段ボールの上下には粘着シート等で揺れの対策を!

地震対策を見直して、快適で安心な日々をお過ごしください!
▼期間限定!社長と話せる相談会
https://firststage.biz/event/event-5802/
▼YouTubeでも情報発信中!
https://www.youtube.com/channel/UCZ8Xj7zgnApl9jrLtZc6E8Q
最後までご覧いただき、ありがとうございました!
茨城県で注文住宅を手掛けている会社
ファーストステージ つくばブランチの川崎でした。
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