写真左手に見えるのがご主人の趣味部屋とLDK をつなぐ室内窓。お互い別の空間にいても温もりを感じられる。
圧巻の吹き抜け。大きな窓は高い断熱・気密性能無くしては実現できない。
「広いキッチンで料理がしたかった」という奥さま。パントリーがすぐそばにあるのでストレスなく料理ができる。パントリーの三角形はInstagram で見て採用。
昼間は照明いらずのLDK。小上がりの和室も実現したかったことのひとつ。
2階にある、2つの子ども部屋の間に設けたディスプレイ棚。収納だけでなく、子ども部屋同士の防音の役割も果たしている。
ベランダから朝日がふり注ぐ寝室。気持ち良く目覚められる。
落ち着いたグリーンの壁が印象的な子ども部屋。収納は広く使えるように扉を付けない設計に。
将来の子ども部屋にはご主人のベースとアコースティックギターが並ぶ。「多趣味なんです(笑)。でも、今一番熱中しているのはプラモ!」とご主人。
リビングにはソファを置かず、小上がりに座ってテレビを見るのがK 家族のスタイル。
ご主人の趣味部屋には自作のプラモが並ぶ。換気ダクトを設けたことで、プラモの着色に使うエアブラシも安全に使える。「コロナ禍の時に職場の上司からプラモづくりの面白さを聞いて、どっぷりハマっちゃって。アパートの時はエアブラシが使えかったので、最高ですね!」とご主人。
物件について
アパートで暮らしていたK夫妻。両隣から聞こえる生活音が気になり、ご主人の趣味であるプラモデル作りも思うように楽しめないなど、日々の暮らしにさまざまな不満を感じていました。
こうした暮らしを変えたいと家づくりを決意し、土地探しからサポートするファーストステージとの家づくりが始まりました。
奥さまの要望は、アパート暮らしで感じていた狭さや家事のしづらさを解消すること。ご主人は、周囲を気にせずプラモデル作りを楽しめる趣味の部屋を希望していました。
LDKは、日の当たる南側に大きな窓と吹き抜けを配置。自然光が室内に届き、昼間は照明をつけずに過ごせる明るい空間を実現しました。
玄関は来客用と家族用に分け、家族用玄関から水回り、パントリーを通ってキッチンへつながる動線を採用。帰宅後の移動と毎日の家事がスムーズにつながる、暮らしやすい間取りとしました。
明るく開放的なLDKでくつろぐ時間と、好きなプラモデル作りに集中する時間。アパート暮らしで感じていた不満を一つひとつ解消し、夫婦それぞれが自分らしく過ごせる住まいとなりました。