光を取り込むL字型の平屋で将来まで心地よく暮らす住まい
茨城県 水戸市
物件について
知人の紹介をきっかけに、ファーストステージと出会ったK夫妻。家づくりの決め手となったのは、担当者の人柄でした。
「他社にも話を聞きに行ったんですが、営業マンの押しが強くて家の相談ができなかったんです。ファーストステージの担当者さんは逆に営業っ気がないから信頼できると思って(笑)」とご主人は振り返ります。
ご夫婦が希望したのは、将来を見据えた平屋の暮らし、ご主人念願のガレージ、そして掃除のしやすい住まいでした。こうした要望をもとに、家族の暮らし方や室内への光の入り方を考えながらプランニングを進めました。
平屋は二階建てに比べて建物が平面的に広がるため、どの部屋や場所を明るくしたいのかを考えることが大切です。設計担当者はご夫婦と一緒に採光について検討し、建物を南に向かってL字型に開く設計を採用しました。
その結果、LDKにはたっぷりと自然光が届き、家族が集まって心地よく過ごせる明るい空間に。ご主人が希望していたビルトインガレージや収納にも配慮し、今の暮らしだけでなく、将来まで暮らしやすい平屋となりました。
私が担当しました! staff
つくばブランチ
村田 大輔
Murata Daisuke