防犯3ちゃんねる【Vol.6】

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☆こんなにもある! 「敷地と建物」で起きている犯罪!☆

 

こんにちは。

ファーストステージ防犯リーダーの三原(みはら)です。

 

さて、今回は住居で起きている犯罪内容についてお伝えしていきますが、住居(アパート・マンションも含む)がある「敷地と建物」で起きている犯罪は、どのくらいの数が頭に浮かびますか?先に読み進める前に、ちょっとだけ考えてみてください。

 

いかがでしょう。あなたの頭の中にはどのくらいの数の犯罪が頭に浮かびましたか?実は、住居にまつわる犯罪として最も多いのは、

 

・空き巣(人のいない家に入る泥棒)

・居空き(人が家にいて起きている時に入る泥棒)

・忍び込み(人が家にいて寝ている時に入る泥棒)

 

が、三大住居侵入窃盗と言われています。

 

ただ単に金品を盗むだけなら「窃盗」で、人を脅したり殴ったり、あるいは傷つけたりして盗めば「強盗」になります。さらに強盗にも、侵入窃盗が凶悪に発展した「居直り強盗」「押し込み強盗」「待ち受け強盗」(または入り待ち強盗)などがあります。

 

上記で書いた犯罪の第一の目的は現金や貴金属を盗むことですが、住環境においてはそれ以外の目的で行われる犯罪も多々あります。例えば、「放火」「のぞき」「下着泥棒」「強姦」「自転車窃盗」「自動車窃盗」「バイク窃盗」「車上荒らし」「郵便物荒らし」「ストーカー」「器物破損」などなど。。。その数はとても多いのです。

 

そして残念なことに、茨城県内での「自動車窃盗」は「住居侵入窃盗」に次いで毎年全国ワースト1位2位を行ったり来たりしているのが現状です。

 

さらに怖いことに、住居侵入をし、窃盗だけで済めばいいですが、それだけではすまない事件が多発していることを知ってほしいのです。そのひとつが「放火」であり、放火事件は後を絶たないそうです。火をつける理由は2つ。ひとつは、期待していたよりも成果が少ない場合の腹いせ。もうひとつは証拠隠滅(いんめつ)で、この方がはるかに多いのです。

 

万が一、放火されてしまうと、被害は金品どころではなく、自分や家族の命に関わります。もし近隣の家まで焼けてしまうと「お宅が防犯対策していないから、こんなことになるのだ!」と、被害者である自分が恨まれてしまう可能性もあるかもしれません。

 

次回は、上記犯罪内容をもう少し噛みくだいて説明していきます。

それでは、また次号でお会いしましょう。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

 

防犯3ちゃんねる【Vol.5】

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☆防犯対策には、ソフトとハードがある! Part.2☆

 

こんにちは。

ファーストステージ防犯リーダーの三原(みはら)です。

 

毎日新聞から、なんとも残念なデータを目にしました。今年の住宅侵入窃盗発生率、茨城県が全国でトップ。。。さらに、無施錠率(鍵を閉めないこと)が、50.3%という恐ろしい結果に!!!もっとも無施錠率が高かったのは行方市で、76.5%です!

 

県内だけでも2件に1件、行方市だけ見ると10件に7件以上も鍵を閉めずに就寝、もしくは、お出かけになってしまっている状況です。こういった報道機関に情報が出てしまった以上、犯罪者も目にしているかもしれません。

 

犯罪者から見れば、「なるほど、茨城県で一儲けできそうだな~」と思って、突然、あなたのご自宅にやってくるかもしれません。これを機に、在宅中・外出中問わず、施錠の確認をしっかり行い、防犯意識を高めていただきたいと心から願います。

 

さて、前回のお話の続きである、ハードは「物理的な対策」の内容を分解してお伝えしていきます。

 

1. 音を活用して侵入を阻む対策

防犯砂利、防犯ベル、セキュリティーシステム、そして番犬など。

 

2. 光を活用して侵入を阻む対策

センサーライト、街灯やご自宅の外灯、外出時の夕方以降の室内照明など。

 

3. 侵入に時間をかけさせる対策

ピッキングに強い鍵、補助錠、面格子、雨戸、シャッター、防犯ガラス、防犯フィルムなど。

 

※侵入に時間をかけさせる時間は5分以上が好ましいです。複数の受刑者にとったアンケートの結果、侵入犯罪者の約7割が「侵入を開始してから5分以上経っても入れない場合は諦める」という統計が出ているそうです。

 

4. カメラを利用した対策

カメラは、人の目・地域の目に代わる道具になります。侵入者は、人に見られることを嫌います。「見て記憶する」人の目と同じ役割を果たすツールとして「映して記録する」カメラが有効です。ただし、このような対策を、きちんとした知識を持ち信頼できる専門家や組織に相談して設置することが望ましいです。

梅本先生いわく、防犯カメラを設置したのに、その後被害に遭い「せっかくやったのに・・・」なんていう人があとを絶たないそうです。

 

次回は、住宅侵入犯罪の内容をお伝えしていきます。それでは、また次号でお会いしましょう。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

 

防犯3ちゃんねる【Vol.4】

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☆防犯対策には、ソフトとハードがある! Part.1☆

 

こんにちは。

ファーストステージ防犯リーダーの三原(みはら)です。

 

まだ、記憶にも新しいですが、7月26日に発生した『相模原障害施設殺人事件』。戦後もっとも凶悪な殺人事件としてテレビで報道されました。毎月1回、梅本先生から直接講義を受けていますが、この事件をどうすれば防ぐことができたのかを検証しました。

 

事件当日、容疑者は現場から100m離れた場所に車を停めて犯行現場に向かったそうです。その際に車を停めた目の前の家の人が、2回も目撃し不審に思ったそうですが、容疑者が「園の者です」と答えたため、通報はしなかったそうです。

 

容疑者の異常性は、前もって分かっていたのですから、園の周辺地域に回覧板などを回し、不審者や不審車両を目撃した場合、通報する意思付けをしておけば、もしかしたら防げたのかもしれません。

 

設備に関しても、容疑者はマスターキーを奪って、各部屋の鍵を開けて犯行に及んでいます。ドアの鍵をICチップキーや暗証番号で開けるタイプにし、暗証番号は人事が入れ替わった時等、いつでも変更するようにしておけば、防げたのかもしれません。他にもまだまだありますが、端的にはこんなところです。

 

私たちは、事件から学び、自らの安全を守らなければいけません。

 

防犯対策にはソフトとハードがあるということです。ソフトは「意識と行動」、ハードは「物理的な対策」。この2つが整ってこそ、強い防犯対策が可能になります。どちらかが欠けても不十分な対策しかとれないと梅本先生はおしゃっています。

 

ソフトだけでは難しいですし、ハードだけでは物や警備システムに頼り切って安心してしまい、落とし穴ができてしまいます。ソフトとは自分の防犯意識と生活の仕方ですが、自分だけではなく、地域にまで広まっていくことが望ましいです。

 

ハードとしては、具体的には次の対策があります。

 

1. 音を活用して侵入を阻む対策

2. 光を活用して侵入を阻む対策

3. 侵入に時間をかけさせる対策

4. カメラを利用した対策

 

1.から4.についての詳しい説明は、次回の通信で項目ごとにお伝えしていきます。

 

それでは、また次号でお会いしましょう。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

 

防犯3ちゃんねる【Vol.3】

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☆「後手防犯」ではなく「予知防犯」が重要だ!☆

 

こんにちは。

ファーストステージ防犯リーダーの三原(みはら)です。

 

犯罪は、どんどん凶悪化・巧妙化し、防犯対策をしていない家がターゲットになると、前号でお伝えしました。梅本先生が、毎回私たちにこうおっしゃっています。

 

「こういう被害に遭った人は、こういう対策をとるように」というのは、『後手防犯』の発想である。

 

「今回のような被害に、もう二度と遭わないように」と考えるのではなく、「今後どんな犯罪がふりかかってくる可能性が高いか」を予知・予測し、被害に遭う前に打つ、『予知防犯』対策こそが極めつけの防犯対策である。

 

昔から、泥棒にもプロフェッショナルとアマチュアがいます。

アマチュアの泥棒は、歩いていてたまたま通りかかり、玄関の扉が開けっ放しの家に飛び込んできます。プロは、そんな行き当たりばったりの仕事はしません。狙った家を入念に下調べして襲ってきます。そして平気で無慈悲(むじひ)な犯行に及ぶから、恐ろしいことこの上ありません。

 

ただし、アマチュアの侵入盗にはアマチュアの怖さがあります。

自分が発見されたことでパニックになり、相手を殺傷したら後が大変になるなどと冷静に判断することすら、もはやできない状態になってしまいます。これが、被害者にとっては怖い事態に発展します。プロの犯罪者は相手を冷静に見ているから「こうすれば逃げられる」「ここで一発脅せば大丈夫」と判断し、「殺しまでやったら後が大変だ」と判断もできます。

 

しかし、最近はプロの犯罪も変わってきているそうです。

現在のプロは、集団を組織し、犯罪を完全にビジネス化することで、殺人も仕事のうちだと考えています。そういうプロ集団が増え、しかも捕まっていないケースも多い。捕まらない理由としては、やはり時間やお金、人材をかけて仕事をするプロ集団が増えてきていることが挙げられます。また、家族を皆殺しにしたり、証拠を隠すために放火して出ていくケースが増えてきていることも理由の一つだそうです。

 

犯罪者の側が時間やお金をかけているのに、狙われる側が無防備であれば、勝負は目に見えています。犯罪から身を守るには、お金をかけるか、手間をかけるか、そうでなければ諦めるしかないと覚えてください。

 

昨今、凶悪な殺人事件が起きていますが「自分も殺されるかもしれない」と切実に心配する人はほとんどいません。実際に自分や家族が被害に遭わなければ、ピンとこないのが人間です。犯罪者の心理など想像することなく生活している人がほとんどです。まさか、自分がターゲットになっているかもしれないなどとは考えたこともないでしょう。しかし、「自分がターゲットになることはない」と可能性を否定する要素は何もありません。

 

侵入の手口は無数にあることを知っていただきたいです。大切なのは、目的を持って侵入してくる犯罪者の足が止まる防犯対策をとることです。犯罪者から見て「入りにくい」「入りたくない」「入れない」家にすること、それが「予知防犯」です。

 

うちは、盗られるものなんてないから。と安心してはいけません。家に入られても金品を盗られるだけで済むと思っていたら大間違いです。いったん家に入られると、家も、そして命もなくなる可能性があるかもしれないと考えてください。

 

それでは、また次号でお会いしましょう!

 

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

 

防犯3ちゃんねる【Vol.2】

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☆犯罪者は、隙のある家を狙っている!☆

 

こんにちは。

ファーストステージ防犯リーダーの三原(みはら)です。

 

昨今の犯罪は、どんどん凶悪化・巧妙化してきていると梅さんはおしゃっています。

昭和時代には、『水と安全はタダ』という言葉を聞いたことがあります。

しかし、時代が変わり、今は水をコンビニやスーパーで買うことが普通になってきていますね。

水はお金を出して買うのに、なぜ安全にはお金をかけないのでしょうか。

それは、心のどこかで「なんだかんだ言っても日本は平和だ!」と思っている方が大半だからです。

 

本当にそうでしょうか。現在の日本は、高度成長期(1955年~1973年)の時代と比べると圧倒的増えた数があります。なんでしょう? それは、外国人の訪日が増えたことです。訪日推移を調べてみました。すると驚いた数字が出てきました。

 

1965年(昭和40年) 訪日外客数:352,832人(約35万人)

2015年(平成27年) 訪日外客数:19,737,409人(約1974万人)

 

な、な、なんと! 50年間で、約56倍も増えているんです。

誤解をしないでくださいね^_^; 外国人の訪日数が増えたから、外国人が悪いと言っているのではないんです。もちろん外国人犯罪者の数も増えていますが、外国人の訪日が増えたから犯罪の数も比例して増えているわけではありません。私が言いたいのは、50年前の日本と比べると、グローバル化になり、そして、インターネットも普及し、世界各国との距離もさらに短くなったことにより、それだけ様々な情報が簡単に取りやすくなったということです。

 

特に、インターネットの普及により、最近の犯罪者は、グーグルアースなどで住宅街の画像を見ながら、ある程度地域を絞り、下見をしたところで、ターゲット決めていると聞きました。

 

誤解を恐れずに、直球で言わせてもらいます。「日本は平和だ!」という感覚でいつもまでも生活していると、いつかは間違いなくターゲットになることを覚悟しないといけません。

 

テレビで報道されましたが、7月5日、茨城県小美玉市にある建設業を営む、事務所兼住宅で窓が割られ、金庫から現金1,000万円盗まれたそうです。

 

被害にあった男性は、「泥棒に入られたのは、ここ3年で3回目。40年間ここに住んでいるが、窃盗が起きるようになったのは、3年前から」と述べていました。近所に住む女性は、「この辺りは平和だと思っていたので、こういう事件があるのが信じられず怖い」と不安げな表情を浮かべていたそうです。

 

この被害者の方は、1回目の侵入窃盗の被害に遭ってから、なぜすぐに対策をしなかったのか不思議でなりません。1度狙われた家は、忘れたころにまた狙われるそうです。

 

犯罪者は、隙のある家を狙ってきます。まず、対策をしていない家が狙われるのですから、いかなる対策でも早く取った人の勝ちです。なぜなら、対策をしていない人の数が圧倒的に多いからです。

 

それではまた次回の「防犯3ちゃんねる」でお会いしましょう。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

 

防犯3ちゃんねる【Vol.1】

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☆全国のほとんどの設計士は、防犯のことまで考えて設計していない!☆

 

こんにちは。

ファーストステージ防犯リーダーの三原(みはら)です。

 

今回から、防犯に関するお話を、テレビでもおなじみの「防犯の梅さん」こと、梅本正行先生と、わたくし三原からお送りしていきます。内容としては、ちょっと固いお話になるかもしれませんが、毎月読んでいただければ、読んでいるあなただけにとどまらず、あなたの大切なご家族、兄弟や親せき、さらには友人などにも、きっと役立つ防犯通信ですので、ぜひ、一読してもらえると幸いです。

 

さて、第1回目の防犯通信なので、なにを書こうか頭の中で整理してみました。

タイトルでも書いたように、実は驚くことに、全国のほとんどの設計士は、家づくりを提案する上で、法律や耐震性を考えていても、時には人命にも関わるかもしれない防犯のことまで考えて設計をしていない。というのが現状なんです。

 

一級建築士も、大手ハウスメーカーも、地元の工務店もさえも。なぜでしょう?

 

それは、一級建築士でも、二級建築士でも、国家試験の中には、『防犯』というカテゴリーは一切ないからです。学校で学ぶのは、「建築計画」「建築法規」「建築構造」「建築施工」です。一見、計画も法規も、構造も施工も、「防犯」にすべて直結してもいい内容ですが、現状は「建築防犯」、もしくは「防犯建築」というカテゴリーがありません。

 

実は、さらに驚くことに、警察官になるために通う警察学校でも、防犯のことは一切学ばないそうです。ネットで、「警察官の役割」と検索してみました。そしたら、以下のようなことが書いていました。

 

『国民を犯罪や危険から守り、平和な社会を実現する』

 

たしかに、言葉はカッコいいですね。しかし、残念ながら警察官の実際の仕事は、犯罪が起きる前に危険から守ることではなく、犯罪が起きてから犯人を捕まえるのが仕事になってしまっています。

つまり、何が言いたいか? 感のいい方だと、もうお気づきですね。そうです。自分の身の安全は、自分で守らないといけないのです。

 

でも、実際にどうしたら自分の身の安全を守ったらいいの?こんな声が聞こえてきます。

お任せください。これから、家に関わる防犯のことを詳しく発信していきます。

 

家の防犯って、防犯カメラや防犯ガラスをしておけば大丈夫じゃないの?いいえ、違います。残念ながら、防犯グッズや防犯設備で犯罪から守れる割合は低いのです。実は、防犯は考え方や生活習慣を変えるだけでも、かなりの効果があるのです。

 

第1回の防犯通信は、ご挨拶のような内容になってしまいましたが、次回からは、さらに詳しい内容を発信していきますので、お楽しみに♪

 

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

 

テレビでお馴染み「梅さんの防犯講演会」開催

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10月16日(日)に、テレビや雑誌でお馴染みの防犯アナリスト「梅さん」こと梅本正行先生の防犯講演会を開催いたします。昨年3月21日の講演会に続き、第2回目の開催となります。

 

前回の内容は、子供の防犯についてでしたが、今回は住宅侵入犯罪に関する講話になります。

 

昨今の犯罪は、どんどん凶悪化・巧妙化してきています。皆さまの安全のためにも、ご家族はもちろんのこと、友人や知人もお誘いのうえご参加ください。

 

 

【第2回 梅本正行 防犯講演会】

 

■講師

梅本正行(うめもと まさゆき)

一般社団法人 日本防犯学校学長 / 防犯ジャーナリスト / 株式会社ファーストステージ防犯顧問

 

■日時  :2016年10月16日(月)  開場 14:00 / 開始 14:30 / 終了 16:00

■会場  :茨城県総合福祉会館 (〒310-0851 茨城県水戸市千波町1918)

■参加費用:無料

■参加申込:下記フォームよりお申込みください。

■持ち物 :筆記用具

※託児スペースあり

 

▼ お申込みメールフォーム ▼

※お手数ですが、「必須項目」と「ご質問・ご要望等」欄に、

防犯講演会参加希望、参加人数(大人○○名・子ども○○名)、託児(あり・なし)をご記入ください。

お名前 (必須)
郵便番号 (必須) (例:640-8301)
住所 (必須)
お電話番号 (必須) (※半角数字でご記入ください)
E-mail (必須) (※半角数字でご記入ください)
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ファーストステージ×防犯住宅

みなさん、こんばんは。

一級建築士事務所、ファーストステージ防犯リーダーの三原(みはら)です。

 

今回から、防犯に関することやファーストステージの取り組みなど、このブログに綴っていきたいと思っておりますが、

まずはじめは、ファーストステージが防犯を語る上で外せない、”ある方”のご紹介から入りたいと思います。

 

ファーストステージが防犯というものに真剣に向き合うきっかけとなったのも、この”ある方”との出会いがあったからなんです。

 

 

umesan

 

 

そう!ある方とは、

テレビでもお馴染みの防犯アナリスト「梅さん」こと梅本正行先生です。

 

一般社団法人日本防犯学校の学長であり、現在はファーストステージの顧問として、防犯についてご指導頂いております。

 

 

▼【梅さんプロフィール】▼

 

梅本正行(うめもと まさゆき)

一般社団法人 日本防犯学校学長 / 防犯ジャーナリスト / 株式会社ファーストステージ防犯顧問

 

1964年からセキュリティ事業に参入し、警察署での署員特別教養講師や犯人逮捕への協力など、警察からの感謝状は 400枚を越える。

侵入犯罪の現場には極力足を運び、犯罪現場の環境や犯行手口など、事件の内容を検証。その数は 8000件を越え、今もなお増え続ける。

 

現在、犯罪者心理を知り尽くしたプ口の目で、防犯ジャーナリストとして活躍。テレビ・ラジオ・新聞・雑誌等で予知防犯対策を提唱している。

また、行政・自治体・民間企業等でのセミナーや講演も多く、人情昧あふれる独特のキャラクターで予知防犯対策の重要性と人の命の尊さを呼びかけている。

 

防犯対策責任者の育成にも力を入れ、養成講座を開講する傍ら、犯罪抑止に力を注ぐと共に経済産業省の「省エネ・防犯情報提供事業研究会」の委員として参画していた。

 

現在は地域の防犯ボランティアの育成や防犯住宅を造る工務店の育成を全国で行っている。

また犯罪が起きにくい社会環境を作る為に「犯法」の設立を目指し活動をしている。

 

 

▼【テレビ・ラジオ出演実績】抜粋 (※200本以上に出演)▼

 

■ NHK
「ニュースウオッチ9」 「特報首都圏」

■ NHK名古屋
「ナビゲーション」
「金とく 東海のこれから ~治安~」

※2006年4月、NHKが地方局の番組制作に力を注ぎ始めた。そして、NHK東海の第一弾が上記番組。

視聴者の治安への関心が高く大きな反響を呼び、10月には「子どもを守る」をテーマに第二弾が放映された。

■ 日本テレビ
「ニュースリアルタイム 梅さんの防犯徹底術」

※梅本が5年間、33本続けている“防犯番組”。被害者の家、会社、あるいは地域社会に出向いて、

防犯ポイントと具体的対策を指導する。

「真相解明!トリックハンター」 「おもいっきりDON!」 「うんちくクン」 「シューイチ」
「真相報道バンキシャ」 「午後は○○おもいっきりテレビ」

■ TBSテレビ
「水トク」 「噂の東京マガジン」 「ピンポン」 「情報THEフライデー」
「はなまるマーケット」 「ひるおび!」 「朝ズバ!」 「金曜テレビの星 身近な犯罪」
「スーパーフライデー 大都会最新犯罪スペシャル」

■ フジテレビ
「人生の正解TV」 「発掘あるある大辞典」 「危機一髪SOS」 「とくダネ!」
「ザ・ベストハウス123」 「どーも☆キニナル」 「全国一斉!日本人テスト」

■ テレビ朝日
「報道ステーション」 「スーパーJチャンネル」 「グッドモーニング」
「モーニングバード」 「ワイドスクランブル」

■ テレビ東京
「日曜ビッグスペシャル」

■ 読売テレビ
「かんさい情報ネットten!」※準レギュラー 「ミヤネ屋」

■ ラジオ多数出演

 

 

▼【書籍紹介】▼

 

■ 事件に学ぶ「狙われる家」-今こそ予知防犯の時代

■ 一家に一冊 新・防犯手帳「お金と命が危ない!」

■ 梅さんの 次に狙われるのは、あなたの家です!

■ 梅さんの「今日からできる命と財産の守り方教えます」

■ 安心できない時代の生き方

■ 泥棒はなぜ「公園に近い家」 を狙うのか?

 

 

梅さんの特別防犯講演会 in 茨城県総合福祉会館も、10月に予定しておりますので、詳細はまた告知させて頂きます。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございます。