最強の外壁材ってなんだろう①・・・三の丸ブランチ松山

投稿日:2019年10月28日

皆様こんにちは、こんばんは。

水戸注文住宅 ファーストステージ三の丸ブランチ 松山です。

皆様へのご挨拶が遅くなりましたが、9月からの新人です(笑)

と、いっても元々東京、埼玉をメインに狭小住宅設計をずっとやっておりまして、

業界歴は10年です。よかったらスタッフ紹介のぞいてみてください。

 

今後、三の丸ブランチにお越しの際は皆さまにお会いできる機会も増えてくるかと思います。

宜しくお願い致します。

 

 

さて、題名通り外壁のお話。

 

最近何かと最強の○○って何だろうと考えることが多くなりました。

最強って何だろうって考えるの楽しいですよね。

 

ドラゴンボールの世界でさえ、最強は悟空か?ベジータか?いやセルとか魔人ブウも強かったな

とか考えたりします。

 

ちょっと脱線しましたが外壁の最強って何だろうってお話です。

 

《外壁 エントリーナンバー1番、窯業系サイディング材》

 

WEX242C EFF107P EFF163P EFF0922E

 

 

 

 

 

 

※ニチハ(株)様より画像をお借りしています。

 

 

日本での外壁シェアの中では一番ではないでしょうか。

ファーストステージの施工でもよく利用させていただいていますね。

 

セメントと木質系繊維を混合して製造された外壁材です。

 

メリットとしては何といっても安い!デザインすごく豊富!コーティングなんかもいろいろ!

 

ではデメリットって何でしょう。

デメリットは一般的に色あせが気になるってことで塗り替えが必要。

接合部のコーキングが紫外線劣化により10年~15年でやり替えが必要。

セメント系なので重さが気になる。

 

ただ、最近は30年くらい持ちますよ!っていうコーティングや接合部のコーキングがあったりします。

 

ということは良いサイディング材を使えば30年はメンテナンス無しでも大丈夫ということですね。

 

ってことで最強!というわけではないですよね。

最近の住宅は30年で壊して作り変えるといったものではありません。

50年、100年は家を維持するのは当たり前の時代になってきました。

 

では100年間くらいの長いスパンで見たときどうなんだろう。という視点で見ていく必要がありそうです。

 

次回、タイルについて考察してみましょうか。

すぐ終わってもつまらないので結論は引き伸ばします(笑)

 

個人的には答えが出ているので、松山の見解を聞いてみたい、という方は三の丸ブランチに遊びに来てください。

 

次回をお楽しみにー!

ファーストステージ新人(31歳)の松山でした。