御朱印巡り ~笠間稲荷神社編~

投稿日:2019年08月29日

こんにちは! 水戸市 注文住宅 ファーストステージ 工事部の川島です。

御朱印巡り記念すべき第1回目の投稿です(^^♪

今回は茨城県笠間市にあります「 笠間稲荷神社 」をご紹介したいと思います!

皆さんも何度か行かれたことや聞いたことがあるのではないでしょうか?
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笠間稲荷神社(かさまいなりじんじゃ)は日本三大稲荷の一つであり、創建時期は661年と言われており京都で有名な伏見稲荷大社よりも古い神社となっています。

又、茨城十二社の一つにも選ばれています!
(茨城十二社:笠間稲荷神社・常盤神社・神島神宮・大杉神社・常陸國総社宮・茨城県護国神社・水戸八幡宮・ 水戸東照宮・吉田神社・大洗磯前神社・酒列磯前神社・筑波山神社)

祭神は宇迦之御魂神(ウカノミタマノカミ)という神様で、生命の根源を司り給ういのちの根の神様と親しまれています。
他にも、殖産興業の神、蘇生(よみがえり)の神、生成発展の神、産霊(むすび)の神、火防の神とも言われています。

拝殿前に建つ「 萬世泰平門 」と呼ばれる楼門は1961年に建てられ重層入母屋造という建築様式です。
重層入母屋造の「 重層 」とは重なっている層のことを言い、「 入母屋造 」とは日本建築の代表的な屋根の形式の一つである、寄棟造の上に切妻造を載せた形で、切妻造の四方に庇がついてできたものことを表しています。

拝殿がこちらです!!

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拝殿の屋根には銅瓦という江戸時代では高価な瓦だった為お城などに使われていました。

色が緑色なのは緑青(ろくしょう)と呼ばれる銅が酸化して発生するサビの色で、銅の場合この緑青が表面にできることで保護被膜となり、長期にわたる耐久性を発揮すると言われています。
拝殿は権現造といい、日本の神社建築様式の一つで拝殿と本殿を石の間という石敷きで結んでいるのが特徴的です。

本殿の裏には「 狐塚 」というパワースポットがあります!
可愛い狐さんが福を運んでくれるみたいです☆彡

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御朱印も頂いてきました(^^♪

10月中旬からは「 笠間の菊祭り 」が開催されますのでぜひ足を運んでみてくださいね♪
次回もお楽しみに~☆彡

「 笠間稲荷神社 」
住所:茨城県笠間市笠間1
拝観時間:自由
拝観料:無料