【横浜ブランチ】建築士が伝える “ 自分で出来る土地チェック ” その3

投稿日:2019年06月07日

境界標

 

 

 

関東地方も間もなく梅雨入りのようですね。

来週の天気予報はズラリと☂マーク…。

 

 

洗濯物が乾きにくくて、水廻りのお掃除回数が増えるこの梅雨時期、

主婦にとってはちょっと憂鬱な季節の到来😓

 

 

 

こんにちは!
㈱ファーストステージ・横浜ブランチの池田です(^O^)

 

 

それでは気分を変えて本日もいってみましょう!
“ 自分で出来る土地チェックシリーズ ”

 

 

本日は「境界標」についてです。

 

 

 

境界標とは、土地と土地との境界を表示するための目印のことで、

一般に“境界杭”と呼ばれていて、現地で境界を明確にする大切な物です。

 

 

 

杭の種類はコンクリート杭・金属プレート・金属鋲(ピン)・ペンキのみ等様々なのですが、

大事なのはそれが有るか無いか、そしてどこに有るのかです。

 

 

 

昔は境界杭がなく、お隣さん同士で“だいたい”で決めて仲良く使用していた土地も結構ありました。

 

 

 

しかし、時は流れ、先代から引き継いだ土地に関して境界がはっきりしないことによる

トラブルも多発してきました。

 

 

 

そのため近年では、境界標が重要視されており、もし杭が見当たらない時は“復元”といって、

関係者立会の元、新たに杭を設置して敷地測量をやり直してから取引することが一般的になっています。

 

 

元々杭が設置されていても、道路工事や地震によって破損したり、

長い時間の経過により紛失したりすることもあります。
また、隣接の方が、境界標を取ったり、破損させたり、違う場所へ動かしたりして、

トラブルになるケースもあるそうです。

 

 

 

首都圏では1平米違うだけで何十万円もの差が出てしまいますから、きちんと測量したいものですね!

 

 

 

また、杭の位置に関わることでもう1点。

 

 

 

お隣さんと「このブロック塀はどっちのもの?」という事も確認しておきましょう。

 

 

 

古い分譲地だとブロック塀は共有のところも多いですが、これには決まったルールはなく

ケースバイケースです。

 

 

 

所有する土地の内側にブロック塀が有れば維持管理もする必要性も有りますので、

その状態を確認しておく必要があるかもしれませんよ。

 

 

 

特に古いブロック塀は無筋だったり、控え壁が無かったりして傾むきかけた塀も多く見かけます。

 

 

 

もし、心配な塀がある土地でしたら、所有は誰になるのか、後から補強工事や築造替えの費用などが

掛かかりそうか等、土地購入前に確認しておくと安心ですね (^^)

 

 

 

貴方の家づくりの成功を祈っています♫
それではまた~(^o^)/

 

 

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