【コラム】社長いいむらの家づくり通信[vol.51]

投稿日:2019年05月17日

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☆社長いいむらの家づくり通信Vol.51☆

 

今回から、具体的な上手な住宅の建て方のコツをお伝えします。

 

今回は、基礎について。。。

 

そして、その基礎が立っている地盤のことも大切なのでお伝えしたいと思います。

 

では、質問です。

 

基礎ってなんのためにあるのでしょうか?

 

答えは、建物の重量をきちんと地盤に伝えるということですね。
また、さらに付け加えると屋根の重さや家全体の重さを基礎に伝えるために柱があるというイメージです。
専門家でもない場合、この程度で十分です。

 

しかし、ブログの目的は上手な家の建て方ですからここから役に立つ情報をお伝えしますね。
その基礎の下には地盤があります、そして建築のコストに影響があるのが地盤補強なんです。場合によっては200万円も予算が掛かったりしています。
読者の皆様には、ここでお得な情報をお伝えします。
関東エリアのほとんどの土地は地盤補強は不要です。

 

つまり、このことだけで200万円得しちゃう訳ですが、その理由を以下にお伝えします。
家の重さって何キロでしょう?

 

ずばり、500Kg/㎡から600Kg/㎡と言われています。

 

二階建ての場合の1、2階を足した合計の重量です。
そこに、生活に必要な家具や衣服家電など様々なものが入り、もちろん人間の重さも考えるとおよそ1トンあります。二階建て100㎡の住宅は50トンという意味ですね。

 

そこで、地盤の問題です。

 

つまり、この建物の重量に耐えれば家は大丈夫なので1トン以上の耐荷重があるか?ということなんですね。
関東エリアの地盤は1.5トンから3トンがほとんどなのでつまり大丈夫ということなんです。平屋などはもっと軽いので全然問題ありません。
この理解があれば、地盤補強なんて怖くありませんね。
是非、家づくりの際にはこの知識を活用してお得に家を建てましょう。

 

基礎についてもう一言。

 

基礎は一般的にベタ基礎がいいと言われています。もちろんいいんですが住宅メーカーの中にはとにかく丈夫にしてますという理由で鉄筋が必要以上に多かったり基礎の厚みが必要以上だったりしているメーカーが多いんです。もちろん丈夫であることはとっても大切なんですが、ものにはホドホドという言葉がある通り過剰すぎる基礎は結局コストが高かったり、重量が重すぎるために結局地盤補強が必要になったりして無駄なお金が掛かってしまうことになってしまうんです。

 

大切なことは、基礎の中にある鉄筋が錆びないようにきちんと6センチ以上のカブりを取るとかコンクリートの強度をしっかり上げるとかそういったことのほうが大切なんです。

 

ファーストステージでは性能表示住宅というものを進めていますが、その場合基礎のしっかりした構造計算を行うので無駄がなく頑強な基礎が安価に作ることが出来ます。
そして、住宅の性能が保証されるわけなのでとってもお得なんですね。

 

 

最後にまとめとして、
基礎は、性能表示した無駄のない丈夫な工事を行う。

 

間違っても、無駄が多い重量の重い基礎は作らない。そして、地盤補強は関東ではほとんど不要なのでこの二点を知っているだけで300万円は得をすると思います。
万が一、基礎補強になるような事になったら是非、ご相談ください。私が直接お話をさせていただきます。
地盤補強会社さんは、お仕事なのでなるべく補強工事をしたいんです^^そこで、専門家が交渉をしてしっかりと無駄な工事を行わないように指導させていただきますね。

 

それでは、今回はこれまでとさせていただきます。

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