アフターメンテ薄井が行く(階段と柵と扉)

投稿日:2017年06月19日

つくば・水戸 注文住宅、ファーストステージの薄井です。

先日お客様宅にアフターに行って来ました。

扉が壁に当たり擦れるとのご相談がありました。

 

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階段の現状

 

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扉を外し、レーザー水平器で反りを測定。

 

壁が扉側に中央のみ反り出していることが判明。

 

原因は子供が階段を上がらない様にするための突っ張り棒の柵で押されている事でした。

 

 

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突っ張りを緩めていくと反りは無くなりました。

突っ張り過ぎてしまった事。引戸の為、壁が薄くなってしまった事など

実際生活したときのレイアウトや使用法によるものなど、組合せて起こった

事例でした。

アフターをしていると設計や現場だけでは気がつかない盲点を発見出来ます。

今後も多くのご相談を解決し、より良い家創りをサポートさせて頂きます。