防犯3ちゃんねる【Vol.6】

投稿日:2017年03月25日

bohan3ch

☆こんなにもある! 「敷地と建物」で起きている犯罪!☆

 

こんにちは。

ファーストステージ防犯リーダーの三原(みはら)です。

 

さて、今回は住居で起きている犯罪内容についてお伝えしていきますが、住居(アパート・マンションも含む)がある「敷地と建物」で起きている犯罪は、どのくらいの数が頭に浮かびますか?先に読み進める前に、ちょっとだけ考えてみてください。

 

いかがでしょう。あなたの頭の中にはどのくらいの数の犯罪が頭に浮かびましたか?実は、住居にまつわる犯罪として最も多いのは、

 

・空き巣(人のいない家に入る泥棒)

・居空き(人が家にいて起きている時に入る泥棒)

・忍び込み(人が家にいて寝ている時に入る泥棒)

 

が、三大住居侵入窃盗と言われています。

 

ただ単に金品を盗むだけなら「窃盗」で、人を脅したり殴ったり、あるいは傷つけたりして盗めば「強盗」になります。さらに強盗にも、侵入窃盗が凶悪に発展した「居直り強盗」「押し込み強盗」「待ち受け強盗」(または入り待ち強盗)などがあります。

 

上記で書いた犯罪の第一の目的は現金や貴金属を盗むことですが、住環境においてはそれ以外の目的で行われる犯罪も多々あります。例えば、「放火」「のぞき」「下着泥棒」「強姦」「自転車窃盗」「自動車窃盗」「バイク窃盗」「車上荒らし」「郵便物荒らし」「ストーカー」「器物破損」などなど。。。その数はとても多いのです。

 

そして残念なことに、茨城県内での「自動車窃盗」は「住居侵入窃盗」に次いで毎年全国ワースト1位2位を行ったり来たりしているのが現状です。

 

さらに怖いことに、住居侵入をし、窃盗だけで済めばいいですが、それだけではすまない事件が多発していることを知ってほしいのです。そのひとつが「放火」であり、放火事件は後を絶たないそうです。火をつける理由は2つ。ひとつは、期待していたよりも成果が少ない場合の腹いせ。もうひとつは証拠隠滅(いんめつ)で、この方がはるかに多いのです。

 

万が一、放火されてしまうと、被害は金品どころではなく、自分や家族の命に関わります。もし近隣の家まで焼けてしまうと「お宅が防犯対策していないから、こんなことになるのだ!」と、被害者である自分が恨まれてしまう可能性もあるかもしれません。

 

次回は、上記犯罪内容をもう少し噛みくだいて説明していきます。

それでは、また次号でお会いしましょう。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございます。