社内の「構造検査」に行って来ました!

投稿日:2017年02月08日

 

こんにちは、水戸市の注文住宅ファーストステージの柳橋康仁です。

 

 

 

 

当社では建物の「構造」をしっかりとチェックする為に、

 

 

 

 

 

検査機関の「中間検査」や瑕疵保険の「構造検査」に加えて社内でも「構造検査」を実施しています。

 

 

 

 

 

昨日もその「構造社内」を実施して来ました。

 

 

 

 

 

私が検査に行くとどことなく現場にピリッとした空気が流れます・・・。

 

 

 

 

 

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建物が完成してしまうと見えなくなってしまう大変重要な「構造」。

 

 

 

 

当社では原則現場上がりの「支店長」がこの検査を行います。

 

 

 

 

 

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小屋裏の雲筋交い、鋼製火打、あおり止め金物は適正に取り付けているか、金物工法のピンはきちんと入っているかなどなど。

 

 

 

 

 

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「筋交い」が適正な金物で設計図通りの位置に付いているか、

 

 

 

 

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床の「合板」は指定の釘で規定の間隔で打ってあるか、釘の規定以上ののめり込みが無いか、

 

 

 

 

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外周部の「耐力面材」が適正に釘打ちされているか、間隔やのめり込み深さ、釘の種類まで全ての壁をチェックしていきます。

 

 

 

 

他にもサッシの位置や大きさ、内外部の「下地」が適正に留付けされているか、

 

 

 

 

その他建築の規定通り施工がされているかをちょっといやらしいけど細かく細かくチェックして行きました。

 

 

 

 

ここの現場では現場監督の坂井君、塙君が大工さんの前田さんととても良好な関係を築いていて、入念に事前チェックをしていたようです。

 

 

 

 

私のこだわりで小さな指摘はあったものの、検査結果は「◎」でした。

 

 

 

現場監督も大工さんも次も完璧を目指そうと志高い話をしていました。

 

 

 

 

現場監督、職人さんがより完成度の高い建物を目指して日々切磋琢磨する事で、

 

 

 

 

よりクオリティの高いお客様の家を築いて行けると思います。

 

 

 

 

 

これからも厳しいチェックでこの「構造検査」を続けて行こうと思います。