命名に対する想いと責任①

投稿日:2017年01月25日

3人目誕生で追われたこの月。

都内での勉強会の翌朝、おはようの電話で破水の連絡を受けました。

予定日より2週間以上早く、陣痛前の破水

心を落ち着かせるためか、酔いを覚ますためか、慶応三田キャンパス前の富士そばでわかめそばを流し込み土浦に帰還。

シャワーを浴び、さらに現実に戻り就学前の次男を連れ病院に。

破水しても陣痛が来なければ、お腹の中の子ははどうなっちゃうのか不安でした。

長男を幼稚園に迎えに行き、2人に不安を感じさせないよう思いっきり笑わせておく事が嫁にも自分にも一番だと考え最善を尽くしました。

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夜22:00。そろそろと連絡のメールに気付かず爆睡していた私に、嫁から追い打ちの電話。

病院分娩室到着も特に役に立たない男は、

時間を潰すためツムツム。

陣痛の波に合わせ、痛みを和らげるためにゴルフボールである箇所を押すも、

押す場所が違うと言われすぐしまいました。

オレンジ色の、雪の日でも良く見えるボールだったのに。

つづく

ファーストステージ

つくばブランチ3児のパパ

吉久保でした。