社長いいむらの家づくり通信【Vol.22】

投稿日:2016年04月15日

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【社長いいむらの家づくり通信 Vol.22】

 

こんばんは。今日は4月1日夜9時過ぎです。新年度が始まりました。私の娘もおかげ様で希望の大学への入学も決まり、東京へ引越しも済ませました。一安心です。

 

ファー ストステージには、茨城キリスト教大学の保育士さんが新入社員で入ってきました。彼女には、会社に打ち合わせでお越しになるお子さんを預かったり、社内の 事務関係やイベントでのサポートなどで活躍してもらう予定です。読者の皆様にも可愛がっていただきたいと思います。

 

実は昨日、参議院議員 の岡田広さんと電車の席が隣り合わせになりました。無事に国家予算も通って、これから地元で次回の選挙の事もあり水戸へ帰って来たそうです。岡田先生と約 1時間半もの間、色々なお話しをさせていただきました。私の感想は「さすが国会の先生だなぁ!」という印象を受けました。たまたま隣りに座っただけの一人 の中年のオジさんに私からの質問1つ1つに全力でお話をして下さいました。私にとっては、とても有意義なお話でした。68才という年令からは想像できない パワーとやる気に満ちている方でした。私も先生に負けない、本気の経営者として地元の皆様に愛される、役に立てる住宅会社を目指して社員40名と共に今年 度もがんばってく気持ちになりました。

 

昭和22年、戦後初めての宮中歌会始の天皇陛下の歌は、水戸の街を詠んだ歌だそうです。「たのもし くよはあけそめぬ水戸の町 うつつちおともたかくきこえて」戦後の復興を歌っているそうです。もっともっと水戸を、茨城をいい町にしていきたいと思った歌 を岡田先生に教えていただきました。

 

今年度も新しいサービス、善いサービスを提供していきたいと、出会いに感謝し、あらためて気持ちを込めた思いです。ご相談は何でも、いいむらまで!!(^^)

 

 

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